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五所川原工業・工科高等学校同窓会関東支部

支 部 紹 介

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支部長挨拶(支部長:T-15秋田貴美子)

令和6年6月五所川原工業・工科高等学校第7代関東支部支部長を拝命致しました。3年前に母校が閉校となり4校が統合。増改築された校舎で新校名、五所川原工科高校が開校、同窓会も名称を改めたのを機に前支部長(現顧問 江良実氏)の後を引き継ぎました。

  第15回生の私は1980年卒業。私の実家は校舎まで徒歩で数分、国道を隔てた距離にあり、その為、高校生活は常に先生と友人に囲まれた中で過ごしていました。小、中学校の学区内にあった母校は、とても身近な存在で、町内会の運動会では校庭を借りた事もありました。また、校舎建築には地元住民の方々も普請に参加された話も耳にしたことがあります。

  私の入学した電子科は当時2クラス、約80名(女子は約30名)で授業内容は1年に普通学科、2年から電子工学が主で、電気の基礎知識等を学び、情報処理技術(コンピュータプログラム言語)も学科にあり、電算機クリーンルームも設置されていました。校舎に至っては鉄筋構造でスチーム暖房、水洗式。今はもうありませんが、正面玄関を通り抜けると中庭があり、そこには卒業生が寄贈した中世欧風デザインの噴水があり、ポプラも植栽されてちょっとした公園のようでした。申し分の無い素晴らしい環境でした。各科の先生も若く、常に生徒と同じ目線だったような気がします。

  関東支部の諸先輩も分け隔てない楽しい方が多く津軽弁で当時の思い出話に笑い、上京後の苦労話に心を動かされ、改めて高度成長期の日本の産業を支えてこられたのだと実感します。

  現在、私は主に半導体関連の貿易に携わっていますが、MADE IN JAPANは未だに力強く他国では開発出来ない技術力の高さを見せつけられています。製品のクオリティの高さ、技術の追求等、オリジナルでこその強みです。無限の可能性を秘めた若者が次世代を担う、当たり前ですが資源の乏しい日本では人材こそが源となり、未来の日本を支え、次へつなぐ。私たち五所川原工業・工科高校同窓会関東支部もその使命をもって、次世代を担う新卒業生にとって未来への道導になるべく尽力して行きたいと思います

支部歴史紹介

年月日 関東支部創設
初 代 支部長 E1今 賢蔵
第2代支部長  M1内田智昭
第3代支部長 M2長谷川政則
第4代支部長  E4神 秀武
第5代支部長  M6春藤誠志
第6代支部長  E13江良 実
同窓会名称を、五所川原工業・工科高等学校同窓会関東支部に変更
第7代支部長  T15秋田貴美子



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